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失敗しないためのアジア子会社リスク管理セミナー(3回連続講座)

~「第1回アジア主要国の最新投資・リスク環境と税制概要」~

アジア各国における最新の投資環境や、日本本社からみるアジア子会社のリスク管理、なにかと話題の多い移転価格税制・PE課税などについて、3人のエキスパートが解説。実務経験豊富な会計士ならではの視点で具体例も交えて説明いたします。アジアへの進出を検討されている、またはすでに進出されている企業様、特に海外事業管理部門・内部監査室の方に必聴のセミナーです。

お申込みや第2,3回詳細内容はコチラまで。

日時:【第1回】2015年1月27日(火)14:00~16:30(受付13:30~)

場所:【東京】共同通信社 研修・交流センター 特別研修室
〒104-0051 東京都中央区佃2-1-3
TEL:03-3534-2231
東京メトロ、都営地下鉄 月島駅(徒歩10分)

内容:第1回「アジア主要国の最新投資・リスク環境と税制概要」

講師:中小田 聖一

<内容>
• アジア主要国の最新ビジネス環境
• 日系企業のアジア進出状況
• 現地における外資規制の動向
• 現地ビジネス展開における投資リスクの事例
• アジア主要国の会計・税務概要

第2回 2015年2月18日(水)

「日本本社におけるアジア子会社の管理実務~会計・税務・財務・不正リスク対応のポイント」
講師:佐和周

第3回 2015年3月18日(水)

「内部統制でおさえるアジア主要国の税務リスク~移転価格、PE課税など注意すべき税務実務~」
講師:鈴木康伸

インドでビジネスを展開するにあたり、実務で気をつけなくてはならないポイントトを、最新のインドビジネス事情も交え、日印の公認会計士が詳細にレクチャーします。
セミナーの詳細・お申し込みはこちらからどうぞ!

日時2012年8月22日(水)14:00~16:30
場所連合会館

東京都千代田区神田駿河台3-2-11

TEL:03-3253-1771

http://rengokaikan.jp/access/index.html
内容 【第一部】
14:00~14:40
日印会計の違いと親会社への業務報告時の注意事項

【第二部】
14:50~15:35
現地での実務上つまずきやすい、TDS、間接税の仕組みのケーススタディ

【第三部】
15:45~16:15
最新インド経済ニュースと今後の展望

16:30(終了)
講師 野瀬大樹
公認会計士・税理士。大手監査法人勤務後独立し、現在は野瀬公認会計士事務所代表。アジア各国にネットワークを持ちサービスを提供するNAC グループに参画し、NAC Nose India Pvt. Ltd. をデリーに設立。税務に関する著書など多数。

野瀬裕子
公認会計士・税理士。大手監査法人勤務後、京都大学経営管理大学院にてMBA取得。現在は日系企業のインド進出を手がける、NAC Nose India Pvt. Ltd.の主要メンバーとしてデリーにて勤務。

Neeraj Bhagat
日本の公認会計士にあたるインドの勅許会計士(CA)として、デリーにて10 年以上会計・税務のほか監査やコンサルティング業務を幅広く手掛ける。NAC Nose India Pvt.Ltd. 顧問。
お問い合わせ株式会社エヌ・エヌ・エー 日本事業部
東京都港区芝浦3-14-19 大成企業ビル7階
TEL:03-5427-6270
FAX:03-5427-6277
E-mail:sales1@nna.jp
お申し込みHP

最新のインド経済情報から日印の商習慣の違い、複雑な税制、生活面など今後のインドビジネス展開に向けて日印のスペシャリストが解説します。
※すべて日本語での講演です。

こちらからお申し込み下さい!

日 時
東京:5月24日(木)14:00~16:30/大阪:5月25日(金)14:00~16:30(ともに受付開始13:30)

場 所
【東京】
オフィス東京
東京都中央区京橋1-6-8 コルマ京橋ビル
TEL:03-3567-5577

http://www.officetokyo.net/access.html

【大阪】
ブリーゼプラザ
大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー8階(フロント)
TEL:06-6344-4888

http://www.breeze-plaza.com/map/index.html

内 容
【第一部】

14:00~14:40
インドの理解と日印相互交流における課題
サン・アンド・サンズ アドバイザーズ・サンジーヴ・スィンハ社長

14:40~14:55
休憩
【第二部】

14:55~16:15
日系企業インド進出の際の注意点
野瀬大樹氏/野瀬裕子氏(NACグループ)

※都合により一部講演内容が変更になる可能性があります。

講 師
野瀬大樹
公認会計士・税理士。大手監査法人勤務後独立し、現在は野瀬公認会計士事務所代表。東アジアを中心にサービスを提供するNACグループに参画し、NAC Nose India Pvt. Ltd.をデリーに設立。税務に関する著書など多数。
野瀬裕子
公認会計士・税理士。大手監査法人勤務後、京都大学経営管理大学院にてMBA取得。現在は日系企業のインド進出を手がける、NAC Nose India Pvt. Ltd.の主要メンバーとしてデリーにて勤務。
サンジーヴ・スィンハ
インドの大手企業に勤務後、来日。ゴールドマン・サックスやみずほ証券、UBS証券などでの勤務を経て日印のビジネスを結ぶコンサルティング会社サン・アンド・サンズ アドバイザーズを設立。代表取締役社長。TATAアセット・マネージメント、TATAリアリティ・アンド・インフラ日本代表、インド工科大学(IIT)同窓会日本代表。

受講料
一般:5000円
NNA会員及びNACクライアント:3000円
(ともに税込み)
※NNA会員とは、The Daily NNA、NNA POWER等の有料サービスをご利用の方を指します。
※事前に所定の口座へ銀行振込にてお支払い下さい。
※前日までにお申し出のキャンセルには返金いたしかねますのでご了承ください。
※キャンセルの際はお振り込みの口座に返金いたします。(振込手数料ご負担)

定 員
【東京】90名
【大阪】60名

主 催
NAC Nose India Pvt. Ltd.

http://in.nacglobal.net/

締め切り
2012年5月18日(金)

お問い合わせ
株式会社エヌ・エヌ・エー クロスメディア事業部
東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー9階
TEL:03-6218-4330
FAX:03-6218-4337
E-mail:sales1@nna.jp

http://www.nna.jp/

【2012年2月21日NNAニュースより】

会計のNAC、中小進出支援:首都に現法、日本語対応で開拓[経済]

NAC国際会計グループが、デリーに現地法人を設立し、インド事業を本格始動させた。経済成長に伴い日本でもインド市場に対する注目度が高まっているものの、現地で活動する日本人会計士が少ないため、大きな需要が見込めると判断した。事業展開する地域は、デリー周辺を中心に着手し、西部マハラシュトラ州ムンバイまで業務拡大する準備を進めている。

現法名は「NACノセ・インディア」で、資本金は100万ルピー(約154万円)。昨年10月に設立し、1月から本格的に業務を開始した。

NACノセ・インディアの野瀬大樹社長は、現法を設立した背景について、「インド市場は高い注目を集めているが、複雑な税制など進出に二の足を踏む企業もある。日本人会計士が日本語で進出支援することで、企業にとって進出のハードルは低下すると考えている」と説明した。

主要顧客としては、「デリー近郊では特に製造業を対象とした案件が多い。進出案件だけでなく、投資環境など事前調査を通じてインド事業に参入すべきか検討している企業からの問い合わせもある」と指摘。会社設立を公表する前から、現地の税制などについての相談があったという。

また野瀬社長は、インド市場の可能性に対して、「企業が進出時に複雑だと感じる間接税や州ごとに異なる州税などは、将来的には簡素化されていくはずだ。税制の簡素化が進むにつれて、確実に進出企業数も増えてくるため、市場としては拡大を続けていくだろう」との見解を示した。NACでは、将来的にはデリー、ムンバイだけでなく、南部タミルナド州チェンナイやカルナタカ州バンガロールなど日系企業が多く進出する地域での事業展開も図る計画を打ち出している。

■最大のハードルは労務

インドへの関心の高まりを受け、NACノセ・インディアは16日に大阪で、17日には東京でビジネスセミナー「飛躍するインド経済と日系企業進出における注意点」を開催。野瀬社長とパートナーで公認会計士の野瀬裕子氏、また同社の顧問を務めるインド勅令会計士のニラジュ・バガート氏が、インド経済の概況や複雑な税制の基本、企業設立の際の注意点や駐在生活のコストまで幅広く解説した。

野瀬氏によると、インドに進出した企業が最も苦労するのが労務。仕事に対する考え方が日本とは異なるだけに、従業員を統括できるインド人管理職を確保することが肝心だという。また高度成長が続いていることもあり、賃上げ要求や頻繁な転職への対応も避けられないと指摘した。

生活面での違いも時に大きなストレスとなる。野瀬氏は「大気汚染がひどいので大通りに面している物件は注意」「車の運転が荒っぽく事故が多いので、自分で運転するのは避けた方がいい」など実際の体験談を交えながら語り、参加者からは「生の話が聞けてよかった」などの声があがった。NACは5月に再度ビジネスセミナーを開催する予定だ。

NAC国際会計グループの本部であるNACグローバルは、1999年に香港で創業して以来、「日系中堅中小企業のグローバル化支援」をテーマに会計・税務・経営支援サービスなどを提供している。現在、香港や中国、ベトナム、シンガポール、インドネシアなどアジア各国で幅広く事業を展開。昨年にはタイやミャンマー、バングラデシュにも事務所を開設した。

インドの経済情報から会社設立前にチェックしておきたいポイント、複雑なインドの税制、生活面など、進出・赴任前に知りたい情報をもれなく学べます。
セミナーの詳細・お申し込みはこちらからどうぞ!

日時【大阪】2月16日(木)14:00~16:30
【東京】2月17日(金)14:00~16:30(ともに受付開始13:30)
場所【大阪】プリ―ゼプラザ
大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー8階(フロント)
TEL:06-6344-4888
アクセスマップ
【東京】
TKP 田町カンファレンスセンター
東京都港区芝5-29-14田町日工ビル 地下1階
TEL:03-3456-2750
アクセスマップ
内容【第1部】

14:00~14:10
挨拶
野瀬大樹氏(NACグループ)

14:10~14:30
飛躍するインド経済の現状
Piyush Thareja氏

14:30~15:00
インドの税制が複雑とされる理由
野瀬大樹氏/野瀬裕子氏(NACグループ)

15:00~15:1
休憩

【第2部】

15:15~15:35
日系企業インド進出の際の注意点
Neeraj Bhagat氏(NAC Nose India Pvt. Ltd 顧問)

15:35~16:05
インド進出後に把握するべき事項(生活、インフラ、物価、不動産、雇用など)
野瀬大樹氏/野瀬裕子氏

16:05~16:30
NACグループについて

※都合により一部講演内容が変更になる可能性がございます。
※英語の講演時には通訳者が通訳いたします。
講師 野瀬大樹
公認会計士・税理士。大手監査法人勤務後独立し、現在は野瀬公認会計士事務所代表。東アジアを中心にサービスを提供するNACグループに参画し、NAC Nose India Pvt. Ltd.をデリーに設立。税務に関する著書など多数。

野瀬裕子
公認会計士・税理士。大手監査法人勤務後、京都大学経営管理大学院にてMBA取得。現在は日系企業のインド進出を手がける、NAC Nose India Pvt. Ltd.の主要メンバーとしてデリーにて勤務。

Neeraj Bhagat
日本の公認会計士にあたるインドの勅許会計士(CA)として、デリーにて10年以上会計・税務のほか監査やコンサルティング業務を幅広く手掛ける。NAC Nose India Pvt. Ltd.顧問。

Piyush Thareja
Neeraj氏のもとで主にマーケティング業務を担当。英国の大学院にてMBAを取得し、インドの会計及び税務にも精通している。
お問い合わせ株式会社エヌ・エヌ・エー 日本事業部
東京都港区芝浦3-14-19 大成企業ビル7階
TEL:03-5427-6270
FAX:03-5427-6277
E-mail:sales1@nna.jp
お申し込みHP